花のように生きることができるはず!

もしもあなたが雨に濡れ
言い訳さえもできないほどに
何かに深く傷ついたなら
せめて私は手を結び
風に綻ぶ花になりたい

もしもあなたの夢破れ
行き先のない日々は暮れゆき
信じることさえできなくなれば
せめて私が声にして
明日に揺たう 歌を歌おう
花のように 花のように
ただそこに咲くだけで
美しくあれ
人はみな人はみな
大地を強く踏みしめて
それぞれの花心に宿す

♪花/中孝介


この歌聞いただけで、涙腺破壊されます(ノд<。)゜。
私の泣ける歌ベスト10にランクイン間違いなし!!


今日読んだ本の中に禅語がいくつか載っていたので、ひとつ紹介します。

『百花春至誰為開』
(ひゃっかはるいたってたがためにかひらく)

春に咲く花は誰の為に咲いているのかという禅語。
だれのためでもない、ただ咲いている。
けれど、その姿に多くの人が慰められる。
この花のように生きることが私たちにもできるはず。


何だかこの歌にピッタリの言葉だなと思いました(*^□^*)


ありのままの自分を受け止め、自分を信じる。
シンプルな事だけど、実は難しいのかも。
自分が好きだと笑える人は、光輝いて見えるけど、光の裏には影が必ずあります。その輝きはきっと、苦難という影を乗り越えたからこそ、光となっているんだと思います。

悩みや不安は、もっと大きな自分に出会うチャンスです\(^O^)/
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by as-maesachi | 2010-07-23 13:41