ニッケ玉中毒ばあちゃんとの会話

こんにちは!
昼間は毎日病院の売店でじいちゃんばあちゃん、おかまちゃんの話し相手をしてます(*^□^*)

いつもお年寄りは奇想天外の事を言って笑わせてくれます(≧▼≦)

今日はニッケ玉中毒のばあちゃんとの会話の一部をご紹介します!


お昼過ぎ…私が売店で必死で眠気と戦っている最中にばあちゃんが元気よく来る。

ば「ちょっと!お嬢さん!ニッケ玉はいよ!」

ばあちゃんは常にニッケ玉を舐めていて、毎日のように買いに来る。
品切れした時は一日に何回も売店に来るから、ニッケ玉だけは常に切らさないようにしている。
そんなばぁちゃんを私は密かにニッケ玉中毒なんじゃないかと思っている(笑)

ある日、何となくばぁちゃんに年齢を聞いてみた。

私「ばぁちゃん、何歳ですか?」

ば「4階!」

私「あ、病室じゃなくて(笑)お・い・く・つ・で・す・か?」

ば「あたしゃ、61たい!」

とてもそんな若そうには見えない(笑)

私「本当に〜?ばぁちゃんサバ読んだど〜?」

ば「うふふ。91たい!うふふ。」

私「うそ〜!30歳もサバ読んだとね!?でも90代には見えない!」

ば「そぎゃんだろ!うふふ。」

なぜかはにかむばぁちゃんからは、やっぱりニッケ玉臭が漂う(笑)

ばぁちゃんの元気の否決はニッケ玉なのかもしれない^ロ^;

あ、今日もそろそろ来るかも(笑)
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by as-maesachi | 2010-06-11 14:03