まえさちSTORY連載!始めます!

異常気象が続きますが、みなさんお元気ですか!?
私は無駄にくしゃみして、「誰か噂したな~!」って思ってる勘違い女です(笑)

週に2回、病院に来るクリーニング屋のじいちゃんにいきなり
「妊娠おめでとうございます!」と言われてしまい、
「特技は妊婦のものまねで~す!」なんておちゃらけてる場合じゃないなぁと思った今日この頃。
それにしてもじいちゃん失礼(笑)

さて、今日から新しい試み!
前回書いたと思いますが、最近「まえさちSTORY」今日から連載したいと思います!
みなさんに楽しみにしてもらえるようになるといいな☆

「まえさちSTORY1~ドジから始まるSTORY~」

2500gの小さな女の子。
生まれる前から逆子で心配されていたが、まさか未熟児で生まれるとは予想外の展開だった。

私の人生は、母の思わぬ「ドジ」から幕を開けた・・・
当初私は11月に生まれる予定だった。
予定日の3週間前、母は病院へ。
「入口のところで、なんかヒモに引っかかってコケたとよ~(笑)あはは(^O^)そしたら早産になって3週間も早く生まれたと!」
と、笑いながら母は言った。

こんな風に大変だったことも笑い飛ばしてしまうパワーが母にはある。
ドジなところも笑い飛ばし癖も娘の私にしっかり受け継がれているのは言うまでもない。

私の名前は「幸子(さちこ)」。
母が「幸せな子になるように」とつけてくれた。
思わぬ早産のため、父は出張で県外・・・。
何日か後に父が私に会いに来た時、病室に入ると母が「幸子」と連呼していたので、父は誰の事か不思議に思っていたら、どうやら父に相談せずに母が勝手に名前を付けていたらしい(笑)
しかも母は「病院が早く名前つけてってうるさかったんだよ~」と言い訳していたみたいだが、実は母がどうしてもこの名前にしたかっただけだっただけだとか。

そんなこんなで、まえさちが誕生した!
ここから始まるちょっと笑えて、ちょっと泣けちゃうまえさち珍STORY・・・
自分の事、家族の事を思い出しながら続々と連載していこうと思います!
つづく。

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by as-maesachi | 2010-04-27 21:51